頭の疲れはコロナ禍やSNSのストレスが影響?脳疲労専門のメディカルスパもご紹介

コロナ禍の自粛生活で、頭の疲れが気になってはいませんか?

実際に、コロナ禍の自粛生活が長引くようになって、ストレスによる疲れを実感している方も多いようです。

そんな方は、脳疲労専門のメディカルスパ「ブレインパーク」の施術を受けてみるのをおすすめします。ブレインパークは、最新の再生医療で頭の疲れにアプローチする脳専門のメディカルスパです。

本記事では、コロナ禍における頭の疲れの実態について解説し、チェック方法もご紹介。「ブレインパーク」おすすめの施術メニューをお伝えしますので、どうぞご覧ください。

コロナ禍によるストレスが頭の疲れに影響

コロナ禍の自粛生活におけるストレスで、悩まされている方も多いのではないでしょうか。

たとえば、外出できないことへのストレスや運動不足、仕事のストレス、テレワークによるコミュニケーション不足など、コロナ禍にはさまざまなストレス要因が存在すると考えられます。

ニュースでも、外出できないことへの一般の方の不満が、報じられることもありました。

また、テレワークになった場合は、すべてがパソコン上での仕事関係のやり取りなので、気軽に同僚や仲間と雑談をかわす機会が減ったとも聞きます。

それらの要因で、コロナ禍における生活様式でストレスが溜まり、頭が疲れやすくなります。その理由は、脳から幸せホルモンが出にくくなり、気持ちが落ちてしまうからだと考えられます。

幸せホルモンとは、ドーパミンやセロトニンといった気分を高揚させ、心を元気にしてくれるホルモンのことです。

コロナ禍の自粛生活によるストレスで、幸せホルモンが分泌されないと、心も元気にならないため頭が疲れてしまうのです。

そして現在は、スマホのSNSから送られる情報や、SNSを介した人間関係のストレスによる頭の疲れも問題だと考えられます。コロナ禍でも、スマホを使う機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

SNSによるスマホ疲れが頭の疲れにも影響

コロナ禍の自粛生活が長くなると、室内にいながら外部の人たちと連絡を取り合う手段としてSNSを利用する方も多いのではないでしょうか。

そこで、気になるのがSNSによるスマホ疲れ。実際に、スマホでSNSを利用することで、疲れを溜めている方も多いようです。ここでは、SNSによるスマホ疲れについて、調査データをもとに詳しく解説します。

スマホを利用する半数以上がスマホ疲れを感じている

ソニー生命が20~69歳の1,000名の男女に対して行ったアンケート調査によると、スマホを利用する半数以上がスマホ疲れを感じていることがわかりました。

引用元:スマートフォンに関する意識・実態調査2019|ソニー生命

若年層になるほど、スマホ疲れを感じる人の割合が多く、40代でも約半数がスマホ疲れを感じている結果となりました。

さらに、同調査では全体の46.7%の人が日ごろからSNSを使っていると答えました。このことから、スマホでSNSを利用して疲れを感じる人も多いことが分かります。

次に、SNSの利用で頭が疲れる理由について見ていきましょう。

スマホによる頭の疲れはSNSのストレスが原因の可能性

スマホで頭が疲れる原因にもさまざまありますが、中でもSNSの利用で頭が疲れる方も多いことが分かりました。

ここでは、SNSで頭が疲れてしまう理由について解説します。

SNS上の人間関係にストレスを感じるから

SNSの利用でストレスを感じている人の多くは、人間関係に負担を感じているとの調査報告があります。特に、SNSの利用時間が通常よりも長いSNS依存者にその傾向は強いようです。

東京大学などが行ったSNS依存者を対象に行った調査研究によると、SNS依存者の52.1%はSNS上の人間関係に負担を感じていることが分かりました。

また、同時に行われたSNSを利用する非依存者に対する調査では、24.9%の人が人間関係に負担を感じると答えていて、その回答数は他の項目に比べると最も多い結果となりました。(注1)

この結果からも、スマホを使ったSNSでストレスを感じるのは、人間関係が一番の原因であることが分かります。

SNSで人間関係のストレスを感じる場合は、疲れた頭を休めるためにも、SNSから距離を置くことも大切なのではないでしょうか。

SNSによる情報過多で頭が疲れるから

また、SNSを利用すると膨大な量の情報を手に入れることにもなり、それが頭の疲れの原因になります。

情報量が増えると、選択肢も増加することになり、その選択肢の多さが幸福度を下げているとの見解もあります。

選択肢が増えることで、選択後に他の選択が良かったと考える後悔や、比較対象が増えることへの期待感など、感情を揺さぶるような要素が増えることが脳疲労に繋がるとも考えられます。

脳が処理する情報量が増えると、脳が疲れて老けやすいとも言われているため、若々しい脳でを維持するためにもスマホを使った情報収集はほどほどにしておく方がよさそうです。

スマホの使い過ぎで起こるスマホ脳について詳しく知りたい方は、次の記事を参考にしてください。

関連記事:スマホ脳過労とは?脳の疲労がもたらす症状と改善方法について解説

頭の疲れをチェックしてみよう

頭の疲れをチェックするために、以下の項目に該当しないかを確認してみてください。

引用元:労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト|厚生労働省

以上の中から、過半数の7個以上が該当する場合は、頭が疲れている可能性があります。頭の疲れが気になる場合は、脳専門のメディカルスパ「ブレインパーク」がおすすめです。

次に、当院「ブレインパーク」についてご紹介しますので、どうぞご覧ください。

頭の疲れ回復にはメディカルスパ「ブレインパーク」がおすすめ

当院「ブレインパーク」は、これまでにも頭の疲れによって生じる多くのお悩みを解決へと導いてきました。とはいえ、メディカルスパがどういった施設なのかをご存じではない方もいらっしゃることでしょう。

そこで、メディカルスパについての説明を簡単にさせていただき、その後に当院の特徴と施術メニューをご紹介します。

メディカルスパとは

メディカルスパとは、医学的に有効なことが分かっている器械、医療技術を駆使して身体に不調がある方の状態を整える施設のこと。医師もしくは、それに準ずる医療従事者が、メディカルスパの監修や運営を行っていて、健康や美容を求める方に利用させることが多いのです。

ブレインパークは頭の疲れ専門のメディカルスパ

ブレインパークは、メディカルスパの中でも頭の疲れを整えるのが得意な脳専門の施設です。最新の再生医療技術と伝統の東洋医学の技術である頭鍼を組み合わせて、お客様の美容と健康への取り組みをサポートします。

医療系国家資格である鍼灸師を取得したスタッフが施術しますので、安心して受けていただけます。

次に、最新医療技術を取り入れた施術メニューをご紹介します。

頭が疲れた方へブレインパークのおすすめ施術メニュー

頭が疲れた方へ、特におすすめの「ブレインパーク」の施術メニューを2つご紹介します。

施術を受ける際の参考にされてください。

脳眠(のうみん)

脳眠は、鍼施術と各種の揉みほぐしからなる90分の施術メニューで、以下の施術内容が含まれます。

脳眠(のうみん)

頭ほぐし/デコルテ/頭部や顔面部のツボほぐし/肩や首のツボほぐし/鍼通電療法/お腹への手技施術

鍼と手を使ったアプローチがメインで、伝統のある東洋医学の理論をベースにした施術を実施。中でも、鍼通電療法は刺した針に電気を流す治療法で、鎮痛と血行促進の効果が期待できます。

お腹への手技施術は、「第2の脳」とも言われる腸を整えるために行います。

整脳(ととのう)

整脳は、最新の再生医療と伝統の東洋医学をコラボレーションした施術方法で、次の施術を実施します。

整脳(ととのう)

脳眠の施術内容とヒト歯髄幹細胞培養上清液の点鼻処置

整脳は脳眠に加えて、医師によるカウンセリングと再生医療の技術を応用したヒト歯髄幹細胞培養上清液を鼻から経鼻投与する施術を行います。

上清液は身体の中で起こっている炎症を抑えたり、血管や脳の神経ネットワークを再生したりする効果が期待できます。健康な幹細胞を引き寄せるための施術でもあり、仕事やスポーツのパフォーマンス向上としてお客様からも人気のある施術メニューです。

コロナ禍やスマホのSNSによる頭の疲れはブレインパークに相談!

鍼灸師_井上千香子

コロナ禍やSNSによるストレスで、頭の疲れを感じる方は多いようです。頭が疲れると、集中力や思考力の欠如により、仕事や日常生活においてさまざまな不調に見舞われます。

そこで、頭の疲れが気になる場合は、脳専門のメディカルスパ「ブレインパーク」に相談してみてはいかがでしょうか?

ブレインパークでは、最新の再生医療と伝統の東洋医学を駆使して、頭の疲れにアプローチする脳専門のメディカルスパです。「脳眠(のうみん)」や「整脳(ととのう)」といった施術をメニューを受けていただけると、つらい頭の疲れもすっきりしますので、ぜひ一度お試しください。

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注1:SNS依存とSNS利用実態とその影響|東京大学大学院学際情報学府博士課程 他

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