アスリートがベストパフォーマンスに必要な睡眠

 

アスリートは主に「練習」「栄養」「睡眠」この3本柱で支えられています。

アスリートの1日のスケジュールは、朝食を食べ朝練習を行い、昼食を食べ、休憩後に午後練習を再開し、その後夕食を食べ、休息・睡眠をとります。競技や日によって多少の誤差はありますが、平均的にこのような流れで1日を過ごしています。そして今回はアスリートの3本柱の一つである「睡眠」にフォーカスし、掘り下げていきます。アスリートの1日のスケジュールでは、練習と睡眠(休息)のバランスがとても重要です。なぜなら、ただひたすら練習を行い、レベルアップやスキルアップを目指してトレーニングをしていると、オーバートレーニングとなり身体への負担が増してしまいます。その結果、逆に無気力な状態へ陥いる傾向があります。反対に、睡眠や休息ばかり取っていても自身のレベルや能力は向上していきません。そのため、練習と睡眠(休息)のバランスがとても重要となってきます。アスリートにおいてこのバランスは、個々のレベルで時間やタイミングは変わってくるため、自分の状態を常に把握し、一日の中で調節しながら目標に向かって計画を行っています。

日本を代表するトップアスリートは、身体機能のパフォーマンスをアップするため、脳の休息の効率化が大切です。

トップアスリートはプレッシャーに打ち勝ち、最高のパフォーマンスを発揮できた先にメダルや記録を残すことができます。最高の結果を残すためには、余計な考えや気持ちを捨て目の前のパフォーマンスに集中することが大切で、そのために身体の司令塔である脳を休めることが大切です。アスリートは、短時間で疲労回復させること意識して生活しており、マッサージやストレッチング、交代浴など各々で一番相性のいい回復方法を選択して効率化を図っています。その中で、脳を休めるために睡眠はとても重要視しており、どの選手も睡眠の質を上げたいと願っています。睡眠の質の高め方については、各々の独自の方法があり、普段のお風呂や温泉で調整している選手もいれば、寝る前までの行動で食事やお風呂のタイミングを自分なりに調節していたり、気を付けている選手はブルーライトの見過ぎを気を付けていたり、メラトニンという睡眠ホルモンを分泌させるような食事などや、日光浴で分泌を促進させたりし、様々な工夫をしています。

私が大会中に試みていた休息方法に、鍼灸があります。

鍼灸は、頭にある睡眠を促進させるツボや副交感神経が優位に作用するツボにアプローチし、睡眠の質を向上させる方法として多く使われています。トップアスリートは、日々プレッシャーや試合などで交感神経優位になる時間が長く、また高地トレーニングなどの環境の変化や、これらの複合された環境下の中で過ごしていると、寝られない日が続く選手も多くいます。そうした中で、ブレインパークの「脳の休息」は、アスリートには大きな助けとなります。

ブレインパークの施術は、身体の動力源の根本である脳を休息させます。

頭のツボに鍼を打つため、筋肉もほぐれ、睡眠の質も向上させることができます。さらに、セロトニンの分泌を促進させる効果も見込めます。セロトニンは脳内でメラトニンへ変換されるため、ダブルの効果で睡眠の質を向上させることができるものとなっています。

 

 

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